自費診療|グリーンヒルズ東久留米周辺で体の不調のことなら-はぎわらクリニック

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自費診療

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当院で行える美容点滴・注射療法

初回のみ問診・カウンセリングは月曜日、火曜日、金曜日です。

★ニンニク注射は、疲労回復に重要な主成分であるビタミンB1を含んだ静脈注射です。筋肉の疲労感と関連があるとされる乳酸を排除する作用や、血行を促進する効果などがあり、疲労回復に役立ちます。また、ビタミンB1はアルコールの代謝にも必要であり、二日酔いの緩和にも効果があります。ビタミンB1は食事やサプリメントでも一部補給できますが、即効性を求める場合は注射による補充がより効果的です。

以下の症状に対して改善効果があります。
・疲労
・倦怠感
・筋肉痛
・肩こり
・冷え性
・二日酔い

★白玉美白注射は、アンチエイジング効果や美白・美肌効果が期待される注射です。

透明感のある白い肌を目指したい方や、シミを薄く改善したい方にとって、白玉注射は適しています。

白玉注射の主成分であるグルタチオンは、人間の体内に元々存在する成分であり、特に眼球、皮膚、肝臓などに多く含まれています。

グルタチオンは3つのアミノ酸で構成されています。それぞれの成分の特徴は以下の通りです。

*グルタミン酸: 成長ホルモンの分泌を促進し、免疫力を向上させる作用があります。
*システイン: メラニンの生成を抑制し、肌のターンオーバーを正常化する効果があります。
*グリシン: コラーゲンの生成を促進し、美肌に導く効果があり、また手足の血行を促進する効果もあります。

グルタチオンはトリペプチドと呼ばれるコラーゲンの最小単位から構成されており、体内での吸収スピードが速いのが特徴です。

白玉注射によって得られる健康・美容効果は以下の通りです。

効果① 美肌・美白効果: 白玉注射は美肌・美白効果が期待できます。注射に含まれるグルタチオンは皮膚のメラニン色素を排出し、肌のターンオーバーを正常化する働きをします。これにより、肌のトーンが明るくなり、シミやくすみの改善が期待できます。内側から肌質の改善が可能で、透明感のある美白・美肌を目指せます。

効果② エイジングケアと抗アレルギー作用: グルタチオンは強い抗酸化作用を持ち、肌を活性酸素から保護する効果があります。活性酸素は肌の老化やシミ、しわの原因となるため、白玉美白注射によってグルタチオンを補うことで、抗酸化作用によるエイジングケアが期待できます。また、グルタチオンは免疫力を高める作用もあり、肌荒れや皮膚炎などのアレルギー症状の改善にも効果があります。

効果③ デトックス効果による肝臓機能の保護: 白玉注射には肝臓の機能を保護する効果もあります。グルタチオンは肝臓の働きを強化し、解毒作用を促進することで、体内の毒素や老廃物を効率的に排出する助けになります。これにより、体内に不要な物質が溜まりにくくなり、疲労回復も促進されます。また、グルタチオンはアセトアルデヒドという二日酔いの原因物質を分解する効果もあり、二日酔いからの回復にも役立ちます。

ただし、個人の体質や状態によって効果の実感や効果の度合いは異なる場合があります。

★プラセンタとは、妊娠時に赤ちゃんとへその緒を通じてつながっている胎盤の組織です。胎盤は赤ちゃんを育てるために様々なホルモンを分泌し、成長因子やタンパク質、アミノ酸、核酸、ビタミンやまだ科学的に解明されていない物質がぎっしり詰まった組織です。
ヒトの胎盤から抽出されたエキスの有効成分をプラセンタエキスと呼び、これを注射することでプラセンタが体内に取り込まれ、美容や疲労などに対して効果を発揮するとされています。
医療用のプラセンタ注射薬は、厚生労働省で認可された医薬品です。これらの製剤は感染のない健康なヒトの胎盤を原料とし、体内の細胞生成に必要な成分であるアミノ酸や酵素、ビタミンなどを含んでいます。また、製剤は酸で加水分解され、滅菌加熱処理が施されており、感染症への対策が取られています。
当院ではメルスモン製薬のプラセンタ注射剤を使用しており、厚生労働省で認可された安全性の高い医薬品です。

プラセンタの効果:
若返りの薬と呼ばれるプラセンタは、以下の多様な作用で様々な症状の改善効果があります。
免疫賦活作用:抵抗力を向上させ、病気への抵抗力を高める。
疲労回復作用:慢性的な疲労や筋肉の疲労回復を促進する。
疼痛抑制作用:関節痛や筋肉痛の疼痛を和らげる。
美肌促進作用:シミ、くすみ、シワ、ニキビ、肌荒れを抑え、美白を促進する。
活性酸素除去作用:活性酸素を除去し、老化を防ぐ。
強肝・解毒作用:肝機能が低下している方や二日酔いの方の肝臓の働きを強化する。
妊婦の乳汁分泌促進作用:妊婦の乳汁分泌を促進する。
抗アレルギー作用:アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を抑える。

その他、更年期障害の症状のある方、冷え性、生理不順、生理痛がひどい方、自律神経失調症、拒食症、不眠症の方にもおすすめできます。
ただし、プラセンタが特定の症状に対してどの程度効果があるかは、個人の体質や状態によって異なります。

安全性:
プラセンタ注射は国内で60年以上にわたって使用されており、その間の経験から高い安全性が確認されています。プラセンタ注射製剤に関して、B型肝炎、C型肝炎、エイズなどの各種ウイルスが存在しないことが確認されています。また酵素処理や高圧滅菌などによりウイルスを完全に不活化させています。日本でのプラセンタ注射治療が始まってからの経過において、感染症の報告は一例もありません。ただし、ヒトの胎盤組織から作られますので、未知のウイルスによる感染の危険性や変異型クロイツフェルト・ヤコブ病については、完全に排除できない可能性があります。

献血の制限:
日本国内で60年以上の間に感染症の報告はないものの、厚生労働省は「ヒトの血液や組織を使用した治療を受けたものは、理論上感染の危険性がゼロではないため、献血ができない」という方針を定めています。この方針に基づき、プラセンタ注射を一度でも受けると、献血が制限されてしまいます。この制限はプラセンタ製剤だけでなく、ヒトアルブミンや輸血を受けた方なども同様に適用されます。
日本国内では、プラセンタ注射による感染症の報告は現在のところないものの、献血禁止や未知のウイルス感染の可能性を理解し、治療を受ける際には慎重に判断する必要があります。

主な副作用:
注射部位の内出血: 注射や採血によって起こる可能性がありますが、数週間で自然に治癒します。
疼痛: 注射部位で短期間の疼痛が発生することがあります。
発疹、熱感、掻痒感: アレルギー反応の一部として現れることがあります。
硬結: 注射部位が硬くなることがありますが、通常1〜2日で消失します。

稀な副作用:
アレルギー症状: 皮膚の発疹、蕁麻疹、熱感、掻痒感、発熱などが報告されています。
アナフィラキシーショック: 極めてまれなケースですが、血圧低下や呼吸困難などの症状を伴う重篤なアレルギー反応が起こる可能性があります。
急性肝障害: 極めてまれですが、急性の肝臓障害が報告されています。

その他の副作用:
頭痛、閉経後の生理、生理不順や不正性器出血、女性化乳房、眠気、だるさ、体重増加などが報告されています。
眠気やだるさは、自律神経の興奮を抑える作用に起因することがあります。通常、これらの症状は1日程度で収まることが多いです。眠気を感じた場合は、特に車、バイク、自転車などの乗り物の運転を控えるようにしましょう。体重増加を引き起こす理由として、プラセンタの消化吸収を促進する作用が挙げられます。しかし、通常は極端な増加はありません。
副作用の中には通常軽微なものも含まれますが、極稀な状況下で重篤な副作用が起こる可能性があることを考慮し、プラセンタ注射を受ける際には、自身の健康状態とリスクを適切に評価することが大切です。一般的には、プラセンタ注射の安全性は非常に高いとされていますが、個々の体質や状態によって合う合わないがあることも留意する必要があります。

★高濃度ビタミンC点滴療法は、がん治療の代替治療としてアメリカなどで研究されている最先端のがん治療法または予防医学です。この点滴に美白・美肌などの効果があることから美容でも使用されています。
サプリメントなどで摂取するビタミンCの約10〜50倍を血液へ点滴するため、非常に強力な抗酸化さようがあるとされています。従って、身体本来の抗酸化力を高める、手軽なアンチエイジング療法の一つです。

◎ 高濃度ビタミンCの期待され効果

・コラーゲン生成促進

・メラニン生成抑制

・抗酸化作用

・疲労回復 抗ストレス効果

・免疫力向上

・がん予防作用

・生活習慣改善効果

・抗アレルギー作用

*投与後美容成分が体全体に浸透しますが、直ぐに効果が実感できるわけでは無く、個人差もありますので、継続的な治療をおすすめします。

副作用について: 注射部位の疼痛、発赤、発熱、発疹、内出血、腫れ、むくみ、痒み、蕁麻疹、頭痛、筋肉痛、倦怠感、冷や汗、アナフィラキシーショック、感染症等が起こることがあります。その場合は、

高濃度ビタミンC点滴を希望される場合は必ず血液検査(自費)を受けて頂きます。G6PDという酵素が欠損している遺伝性疾患の方が、高濃度ビタミンCを投与すると溶血することがあります。検査結果到着には1週間程度かかります。

注意事項:
・浸透圧や、投与速度、血管の状態により点滴投与中の刺入部あるいは周囲の痛み吐き気や頭痛などの症状が強い場合は、お申し出ください。点滴速度を調整します。
・眠気はビタミンCの抗ヒスタミン作用によるものであり、一時的な症状です。
・高濃度ビタミンCにより脱水を生じる事がありますので、点滴投与前・点滴後も水分を十分に摂取して頂くことをおすすめします。

                                   初診料                                  500円(内税)
                         再診料                        0円(内税)

 

ニンニク注射(ビタミンB1) 800円(内税)
白玉美白注射①(ビタミンB1 、グルタチオン200mg) 1,600円(内税)
白玉美白注射②(ビタミンB1 、グルタチオン400mg) 2,400円(内税)
白玉美白注射③(ビタミンB1 、グルタチオン600mg) 3,200円(内税)
白玉美白注射④(ビタミンB1 、グルタチオン1200mg) 4,500円(内税)
プラセンタ注射1本 600円(内税)
プラセンタ注射2本 1200円(内税)
プラセンタ注射3本 1800円(内税)

高濃度ビタミンC点滴(アスコルビン酸10g)

2000円(内税)

 

スーパー美白セット点滴(ビタミンB1 、グルタチオン1200mg、アスコルビン酸10g)

6000円(内税)

*初回G6PD活性検査が必要

8000円(内税)

点滴・注射療法の流れ

1.メニューの選択

問診表をもとに看護師によるカウンセリングを行い、注射/点滴のメニューの中から、お悩みや症状に対応する成分を配合したメニューをお選びいただきます。

2.診察

ドクターによる問診を行います。
※同意書のサインがあることを確認します。

3.注射/点滴スタート

注射/点滴を開始します。
所要時間はメニューにより異なりますが、注射は約5分、点滴は内容により約20~30分かかります。
※点滴中の症状に合わせ、点滴時間を調整します。

4.施術終了

注射・点滴が終了しましたら、会計後お帰りいただけます。

当院で行えるAGA治療

                                   初診料                                  500円(内税)
                         再診料                        0円

 

フィナステリド
(プロペシアのジェネリック)
初回 28錠 2500円(内税)
2回目以降 28錠 4000円(内税)

プロペシアは、アメリカのメルク社によって1997年に開発され、現在、世界60カ国以上で販売されています。日本でも2005年に厚生労働省に承認され、男性型脱毛症(AGA)の治療薬として初めて国内で販売されました。

プロペシアは、AGA治療において非常に有効な薬の一つであり、主成分として「フィナステリド」を含んでいます。この成分により、抜け毛の主な原因とされる「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑制する効果が期待できます。

プロペシアの働きは、根本的な原因であるDHTの増殖を抑制することで抜け毛を防ぎ、薄毛の改善を促すことにあります。この薬を定期的に使用することで、多くの人々がAGAの進行を遅らせたり、薄毛の進行を抑えたりすることができます。

ただし、プロペシアの効果は個人によって異なる場合があり、一部の副作用も報告されています。したがって、プロペシアを使用する際には医師の指導と適切な判断を受けることが重要です。

服用方法  成人男性は1日1回1錠服用
服用の際の注意点 効果が確認できるまで通常6ヵ月の連日投与が必要。(3ヵ月の連日投与により効果が発現する場合もある)本剤を6ヵ月以上投与しても男性型脱毛症の進行遅延がみられない場合には投薬を中止すること。
副作用 肝機能障害、勃起不全、リビドー(性欲)減退、精液量減少、射精障害、睾丸痛、発疹など
禁忌 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者、妊婦又は妊娠している可能性のある女性及び授乳中の女性、小児、肝機能に障害のある人。また、錠剤の分割・粉砕不可。

ED治療

                                   初診料                                  500円(内税)
                         再診料                        500円(内税)
心電図 1000円(内税)
血液検査 3000円(内税)

 

バイアグラ 1錠 1500円(内税)

シルデナフィル

(バイアグラのジェネリック)

1錠 1000円(内税)

日本で承認されている3つのED治療薬の中で最も早く承認されたのは、シルデナフィル(商品名:バイアグラ)です。

シルデナフィルは、有効成分としてシルデナフィルクエン酸を含み、EDの原因となる酵素であるPDE-5を阻害する作用があります。

服用後、約30分から1時間程度で効果が現れ、1〜2時間後に最大の効果を発揮し、その後5〜6時間持続します。食事の影響を受けるため、食前に服用することが推奨されています。

シルデナフィルの副作用には、ほてりや目の充血、動悸や頻脈が報告されています。

ただし、シルデナフィルは併用禁忌薬に注意が必要です。塩酸アミロダオ製剤や硝酸薬、慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療薬との併用は禁止されています。

レビトラ20mg 1錠 2000円(内税)

バルデナフィル20mg
(レビドラのジェネリック薬品)

1錠 1700円(内税)

レビトラ(一般名:バルデナフィル)は、バイアグラに次いで登場したED治療薬で、即効性が高いことが特徴です。

レビトラに含まれる有効成分である塩酸バルデナフィル水和物は、EDの原因となる酵素であるPDE-5を阻害する作用があります。

服用後、約15〜30分程度で効果が現れ、45分をピークにして、その後5〜10時間持続します。また、レビトラは食事の影響を比較的受けにくいため、軽い食事を摂ることが可能です。

レビトラの副作用には、ほてりや目の充血、動悸や頻脈が報告されています。

ただし、レビトラも併用禁忌薬に注意が必要です。硝酸薬、抗ウィルス薬(HIV治療薬)、内服の真菌薬、抗不整脈薬、慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療薬との併用は禁忌です。